さかりば
フリーランス・個人事業主・一人親方・ライバー・ナイトワークのための軽量CRM/請求書・見積書・入金管理サービス
さかりばとは
さかりばは、フリーランスや個人事業主、一人親方のための軽量CRM・請求書管理SaaSです。
クライアント(取引先)管理、案件管理、請求書の作成とPDF出力、見積書の作成、入金管理までを一つにまとめ、
日々の事務作業をシンプルにします。請求書・見積書はインボイス制度(適格請求書)に対応し、登録番号や軽減税率8%の記載にも対応。
作成した書類はそのままPDFで発行できます。
主な機能
・請求書の作成・管理・PDF出力(インボイス対応、請求書番号の自動採番)
・見積書の作成・PDF出力、受注確定でそのまま請求書へ変換
・入金管理・支払明細書の作成
・領収書・支払明細書のOCR読み取り(写真撮影やスクリーンショットから金額を自動読み取り)
・クライアント管理・案件管理(軽量CRM)
・確定申告用CSVの出力(売上と経費を年度ごとに書き出して、税理士にそのまま渡せます)
日々の請求・入金・領収書を一か所に残しておけば、確定申告のときにそのままCSVで書き出せます。
登録不要で使える無料ツール
会員登録なしで使える無料ツールも公開しています。
無料の請求書作成ツール、
無料の見積書作成ツール、
青色申告・収支内訳書かんたんシミュレーター、
源泉徴収シミュレーター
は、いずれも登録不要・完全無料でお使いいただけます。
料金
無料プランがあります。クレジットカードの登録なしで、請求書・見積書の作成とPDF出力、
クライアント管理・案件管理・入金管理をお使いいただけます
(請求書と見積書は合計3件まで、クライアントと案件は各3件まで、領収書OCRは3枚までです)。
有料プランは月額2,000円(税込)。件数の上限がなくなり、領収書OCRと確定申告用CSVの出力がご利用いただけます。
クレジットカード決済(Stripe)に対応。Androidアプリ版はGoogle Playでも配信しています。
こんな方の確定申告に使えます
Q. ライバー・配信者の収入は確定申告が必要ですか?
投げ銭・ギフト・アフィリエイトなどライブ配信で得た収入は、原則として課税対象です。会社員が副業で配信している場合、収入から必要経費を引いた「所得」が年間20万円を超えると所得税の確定申告が必要になります(20万円以下で所得税の申告が不要な場合でも、住民税の申告は別途必要です)。専業で配信している場合は金額にかかわらず申告の要否を確認してください。まず必要なのは、配信事務所やプラットフォームから届く報酬明細を毎月残しておくことと、機材費・通信費・衣装代などの領収書を捨てずに取っておくことです。さかりばは、アプリやメールで届く報酬明細のスクリーンショットから金額を読み取って記録でき、1年分をまとめて確定申告用CSVとして書き出せます。
Q. 配信の報酬明細がアプリの中にしかありません。どう保管すればいいですか?
スクリーンショットを撮って残しておけば十分です。さかりばの明細OCRは、スクリーンショットや写真から金額を読み取って記録できるため、プラットフォームごとにバラバラな報酬明細を一か所にまとめられます。事務所の取り分や歩合が差し引かれている場合も、差引後の金額と控除の内訳をあわせて記録できます。
Q. キャバクラ・ホスト・コンカフェで働いていますが確定申告は必要ですか?
お店と雇用契約ではなく業務委託(個人事業主)として働いている場合、受け取るお金は給与ではなく事業所得や雑所得にあたるため、自分で確定申告をするのが原則です。日払い・週払いで受け取っていても扱いは変わりません。明細に厚生費・送り代・罰金などの天引きがある場合は、天引き前の支給額と天引きの内訳を残しておくことが大切です。さかりばは、紙の明細は撮影、アプリやメッセージで届く明細はスクリーンショットから読み取って記録でき、歩合や天引きの計算もまとめて管理できます。
Q. 日払いで明細も紙です。何を残しておけばいいですか?
紙の明細はスマートフォンで撮影して残しておけば十分です。あわせて、衣装代・美容代・タクシー代など仕事のために使った支出の領収書も残しておくと、経費として集計できます。さかりばは撮影した明細と領収書をそのまま記録して、年度ごとにCSVで書き出せます。
Q. 一人親方ですが、確定申告のために何を残しておけばいいですか?
元請けから受け取る支払明細書(常用・出来高)、自分が発行した請求書、材料費・工具代・ガソリン代などの領収書が基本です。支払明細書には報酬から差し引かれる材料費や安全協力会費などが記載されていることが多く、差引後の入金額だけを記録していると売上と経費を正しく分けられなくなります。さかりばは支払明細書を撮影して記録でき、請求書の発行から入金の消し込みまで一つで管理できます。
Q. 常用と出来高が混ざっていて売上の管理が面倒です
さかりばは案件ごとに請求書と入金を紐づけて管理できるため、常用と出来高が混ざっていても、どの現場のいくらが入金済みで、いくら未入金かを一覧で確認できます。インボイス制度(適格請求書)の登録番号の記載にも対応しています。
Q. 副業の収入がいくらから確定申告が必要ですか?
会社員など給与を受け取っている人の場合、副業の「所得」(収入から必要経費を引いた金額)が年間20万円を超えると、所得税の確定申告が必要です。判定されるのは売上ではなく経費を引いた後の金額なので、経費の領収書を残しているかどうかで結果が変わります。また、20万円以下で所得税の申告が不要な場合でも、住民税の申告は別途必要です。控除額などの要件は改正されることがあるため、最新の情報は国税庁のウェブサイトでご確認ください。
Q. ウーバーイーツなどの配達の副業では何が経費になりますか?
一般的には、配達に使う自転車やバイクの購入費・修理代、ガソリン代、業務で使った割合分のスマートフォン通信費、配達用バッグなどが経費として扱われます。判断に迷うものは税務署や税理士に確認するのが確実です。さかりばは領収書を撮影して記録し、1年分を確定申告用CSVとして書き出せるので、経費の集計をまとめて行えます。
働き方別の確定申告ガイド
働き方によって、必要になる書類も経費にできるものも変わります。詳しい解説を働き方別にまとめています。
・ライバー・配信者の確定申告(投げ銭・ギフト収入の扱い、報酬明細の残し方)
・ナイトワークの確定申告(日払い・天引きの記録、源泉徴収された税金の精算)
・一人親方の確定申告(支払明細書の読み方、常用と出来高の管理)
・副業の確定申告(20万円ルールの正しい意味、副業別の経費)
・会計ソフトが続かなかった人へ(会計ソフトで挫折した方へ。簿記の知識なしで始める順番)
・確定申告ガイド一覧
よくある質問
Q. さかりばは確定申告にそのまま使えますか?
さかりば自体で確定申告書の作成はできませんが、日々の請求・入金・領収書を記録しておくと「確定申告用CSV」としてワンクリックで書き出せます。出力したCSVはそのまま税理士に渡したり、他の会計ソフトへの取り込みにも使えます。
Q. 青色申告の収支内訳書は作れますか?
登録不要・完全無料の青色申告・収支内訳書かんたんシミュレーターで、売上と経費から概算の収支内訳を計算できます。会員登録は不要です。
Q. ホステス・キャバクラの源泉徴収(5,000円控除)は計算できますか?
登録不要・完全無料の源泉徴収シミュレーターで計算できます。原稿料・デザイン料などの一般の報酬(10.21%、100万円超は20.42%)と、ホステス等の報酬(5,000円×計算期間の暦日数を控除してから10.21%)の両方に対応しています。お店が出勤日数で計算している場合の差額も表示します。
Q. インボイス制度(適格請求書)に対応していますか?
対応しています。適格請求書発行事業者の登録番号や軽減税率8%の記載に対応した請求書・見積書を作成し、そのままPDFで発行できます。
Q. 料金はいくらですか?無料でも使えますか?
無料プランがあり、クレジットカードの登録なしで請求書・見積書の作成とPDF出力、クライアント管理・案件管理・入金管理が使えます(請求書・見積書は合計3件まで、クライアント・案件は各3件まで、領収書OCRは3枚まで)。有料プランは月額2,000円(税込)で件数の上限がなくなり、領収書OCRと確定申告用CSVの出力が使えるようになります。
Q. freeeやマネーフォワード、やよい会計など他の会計ソフトとの違いは何ですか?
さかりばは複式簿記による本格的な会計処理ではなく、フリーランス・個人事業主・一人親方向けに、請求書・見積書の作成、入金管理、領収書OCR、軽量CRM(クライアント・案件管理)に機能を絞った軽量ツールです。日々の事務作業をシンプルに記録し、確定申告時にCSVでまとめて書き出すことに特化しています。
Q. スマホアプリはありますか?
Android版アプリをGoogle Playで配信しています。Webブラウザからもそのまま利用できます。
運営者情報
販売業者:野中 恵一
メールアドレス:mail@sakariba.jp
所在地:請求があった場合には遅滞なく開示します