見積書の書き方と、無料で作るときのポイント
見積書は、取引の前に金額や内容を提示して合意を得るための書類です。決まった様式はありませんが、後の請求時とのくい違いを防ぐために、押さえておきたい項目があります。このツールでは、実務で必要になる項目をあらかじめ用意しています。
見積書に入れておきたい項目
発行者の氏名・屋号、お見積り先の名称、発行日、件名、品目ごとの数量・単価・金額、そして税込の合計金額が基本です。あわせて有効期限を記載しておくと、価格や条件がいつまで有効かが明確になり、双方の認識のズレを防げます。
有効期限を書く理由
材料費や稼働状況は時期によって変わります。有効期限を入れておけば、期限を過ぎた見積に対して当初の金額を求められる、といったトラブルを避けられます。このツールでは有効期限を入力すると、見積書に自動で明記されます。
軽減税率(8%)やインボイスにも対応
10%と8%の品目が混在する場合も、品目ごとに税率を選ぶだけで税率区分を自動計算します。適格請求書発行事業者の方は登録番号(T+13桁)を入力でき、免税事業者の方はその旨を明記した見積書を作成できます。
見積のあとは、そのまま請求へ
この無料ツールは見積を1枚すぐ作るためのものです。承認された見積をそのまま請求書に変えたい、取引先ごとに履歴を残したい——そんな場合は、さかりば本体が役に立ちます。見積→請求→入金管理までを一か所でまとめられ、14日間は無料でお試しいただけます。
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